レーシック手術後は普段通りの生活にもどれるのか
レーシック手術を受けた後は、裸眼でも生活ができるという夢のようなメリットがあり、たくさんの人が、手術をしています。眼の手術ですが、入院せず1日で手術が完了することなどを聞くと、結構簡単な手術のように聞こえてきます。そして、デメリットも少なく、現時点においてはアメリカや日本でも失明の報告がないとも言われています。それは、眼の手術というより角膜の手術で、角膜の表面に対して施されるものなので危険が伴う可能性が少ないということです。
しかし、さすがに術後には数々の注意事項があるようですので、ご紹介しましょう。レーシック手術の当日から禁止されるものがあります。4日間だけですがアルコールの摂取や喫煙を止めなくてはなりません。煙草に関しては、煙が目に入るということもありますので、自分が吸わないだけではなく吸っている人の周りにいくことも避けるべきです。基本的にはメイクも3日間禁止されているようです。特にアイメークはレーシック手術後から1週間は禁止ということになっています。これも眼のなかに汚れやゴミなどが入らないようにという心配からです。入浴に関してはレーシック手術の当日は首から下のシャワーのみで、眼の中に入らないように注意が必要となります。眼の中に水がはいらないように気を付けるのはレーシック手術後3日間くらいで、それ以降は顔を洗ったり、シャンプーしたりすることが可能となります。
しかし、まだまだ予断は許せませんから目をこすったりするような洗顔は控えたほうがいいでしょう。仕事に関しては、肉体労働や野外での仕事などになると、レーシック手術後3日はお休みしたほうがいいといわれ、デスクワークなどの軽作業では、2日休むようにいわれています。普段の生活では、パソコンや読書など眼を酷使することはしばらく控えたほうがいいです。また、車やバイクなどの運転は、2か月くらい様子をみて眼がものをとらえることに慣れてきてから徐々にしてほしいです。術後は暗闇のなかでのライトがまぶしかったり、ぼやけたりするので、しばらくは夜間の運転も控えたほうが安全といえます。
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